2009.09.28 Monday
御柱
来年の4月〜5月にかけ諏訪地方では御柱祭が行われます。
大きな木にまたがった氏子が急斜面をすべり降りる(木落し)場面を一度はテレビでご覧になった事があるかと思いますが、木落しは御柱祭の1場面です。
干支では寅年と申年に行われ、諏訪大社の前宮と本宮にそれぞれ4本、諏訪大社秋宮と春宮にそれぞれ4本づつ新しい柱が建て替えられ、その柱は多くの氏子が引っ張り、各社に引きつけられます。
そのお祭りに先立ち、下諏訪にあるオルゴール博物館 奏鳴館 の館内に建てられる御柱の伐採が行われました。

この御神木は目通り直径40cm、長さは15mという巨木です。
伐採は斧とノコギリだけで切り、斧を入れる度にその音が山にこだます。
コ〜〜ン・・・コ〜〜〜ン・・・・

御神木が倒れる時には大きな音が鳴り響き、木やり保存会の方による木やり
ヤ〜〜ア〜〜
山の神様 お願いだ〜〜
ご無事で お願いだ〜〜〜
ヨイサ!ヨイサ!
の掛け声に続き
消防団のラッパ隊が盛り上げる。
そして多くの氏子が見守る中大きな音をたて御神木は地面に横たわり、無事に伐採は終了。
この御神木は来年1月に奏鳴館の館内にお目見えします、諏訪にお越しの際には是非ご覧ください。
そして 御柱祭にもお出かけください。
大きな木にまたがった氏子が急斜面をすべり降りる(木落し)場面を一度はテレビでご覧になった事があるかと思いますが、木落しは御柱祭の1場面です。
干支では寅年と申年に行われ、諏訪大社の前宮と本宮にそれぞれ4本、諏訪大社秋宮と春宮にそれぞれ4本づつ新しい柱が建て替えられ、その柱は多くの氏子が引っ張り、各社に引きつけられます。
そのお祭りに先立ち、下諏訪にあるオルゴール博物館 奏鳴館 の館内に建てられる御柱の伐採が行われました。

この御神木は目通り直径40cm、長さは15mという巨木です。
伐採は斧とノコギリだけで切り、斧を入れる度にその音が山にこだます。
コ〜〜ン・・・コ〜〜〜ン・・・・

御神木が倒れる時には大きな音が鳴り響き、木やり保存会の方による木やり
ヤ〜〜ア〜〜
山の神様 お願いだ〜〜
ご無事で お願いだ〜〜〜
ヨイサ!ヨイサ!
の掛け声に続き
消防団のラッパ隊が盛り上げる。
そして多くの氏子が見守る中大きな音をたて御神木は地面に横たわり、無事に伐採は終了。
この御神木は来年1月に奏鳴館の館内にお目見えします、諏訪にお越しの際には是非ご覧ください。
そして 御柱祭にもお出かけください。

