
こんにちは 皆さん初めまして。
ユピナディレクターの内田です。
今までゆっくり暖めてきたユピナですが、いよいよというかやっと製品化になりました。
3年間の苦労がここで開花! 正直うれしいです!
ここまでくる間にはたくさんの伝えきれないエピソードや思い出があるのですが、
一言では伝えきれないユピナの魅力をこのブログを通じてで少しづつでも伝えていければいいなと感じています。
webで見ただけではなかなか伝わらないユピナの魅力を知って感じてもらい、ユピナに興味をもっていただけるきっかけになればと思います。
これから代わる代わる3人のメンバーがユピナについてあれこれ語っていきますので、ゆっくりとおつき合いどうぞよろしくお願いします。
まず代一回目は私(内田)から。
初回はユピナのネーミングについて。
Yupina(ユピナ)
ユピナって読みます。
ブログだとuの上に点々のウムラウトが表示されないのが残念!
正確な発音だと ユゥピナ です。
この発音、私は結構気に入ってましたが、メンバーからのクレームで(泣)発音が簡単な ユピナに決定しました。
う〜ん、まあ確かにユゥピナだと発音しにくいですよね。
ただし私のわがままで Yupina のu(ウムラウト付き)はそのままです。
どうしてuにウムラウトがついているのか?
それは.....内田がウムラウトが好きだからです!
ニコニコマークみたいハッピーマークのようでよくないですか〜(笑)
私が以前に暮らしていた、ドイツ的な雰囲気とも重なって個人的は素敵に感じました。
それとユピナ製品が生み出される場所が (ここがとても重要!!!)
横に広がる山々のパノラマビューとそこに暮らす生き物たちが織りなす四季豊かな自然あふれる場所なんです。
標高1000〜1200メートルに位置するスタジオと工房から生み出されるユピナ製品は八ケ岳の豊かな自然やライフスタイルの恵みを受けて本当に一つ一つ手作りで生みだされているんです。
そんな自然豊かな八ケ岳のイメージを表現したくて Yupina と名付けました。
Yupian(ユピナ)のYはYatugatake(八ケ岳)- とAlpina(高山)をかけた造語なんです。
言霊感じるネーミングって本当に大切ですよね。
初めての方に八ケ岳の背景を少しだけ説明すると、
関東から200kmほど西へ移動したところに位置する、南北30kmの山脈です。
山梨県と長野県にまたがっていて山々にはそれぞれ名前がありますが八ケ岳はそれを総称した名前なんです。(八ケ岳山というのは存在しません。)
日本百名山の一つなんですよ。
そんな八ケ岳の回りは四季が豊かで穏やかな山脈の麓には豊かな自然とたくさんの生き物たちが息づいています。スタジオや工房の回りにはニホンジカや野鳥が本当にたくさんいて、ごく普通に道ばたでばったりであったりします。
あまりに普通なので、鹿の群れに出会ってもいまではまったく驚かなくなりました。
シカのお尻って結構かわいいですよ。白いハートマークなんです。
ところで皆さんシカの鳴き声って知っていますか?
キョ♪ ン キョ ♪って感じでよる夜の森の中、騒がしく聞こえてきます。
話、脱線してしまいましたが、そんな八ケ岳の豊かな森や自然を背景に これからユピナの心豊かで心地よい製品(この辺は次回にまた)がこれから生み出されていきます。
みなさんどうぞよろしく!
今回はユピナのネーミングについてでした。
それでは次回また!