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yupina 幸せのものつくり その2


引き続き 内田です。
さて、前回につづいて、ユピナの製品がどのように生まれるのかその背景を少しだけご紹介します。

現在ユピナは音の製品、オルゴールユニットを利用したものが多いのですが、
オルゴール部品をそのまま使うのでは無く、暮らしの中で豊かな音のユニットとしての可能性に目を向けました。
というのも、八ケ岳の自然な生活の中に感じる、生活の中の豊かな音やゆったり流れるライフスタイルの可能性を探るために、
わざわざ出来上がってる製品を小さい部品単位まで分解したり、曲げたり、切ったりして(結局、何個ユニットを無駄に? 泣)
メンバー一同そこから生まれる 発見や感動 を大切にしています。

「ユピナマインド ユピナプロセス」って呼んでますけど、味わいながらみんなでその良さを共有してるんですよ。

メンバーが集まって、新しい価値の可能性を味わってから、「自分たちが本当に欲しい!」と感じたものだけがラインナップ化しています。
製品になるまえに消えていくものも正直多いのですが、今後のヒントやみんなで楽しめたと思えばそれもご愛嬌。
メンバー全員でモノを生み出していく喜びとプロセスそのものを味わい楽しみながら、八ケ岳の自然恵み同様に時間をかけてユピナ製品を育んでいるんです。
ビジネス中心で考えてしまうと本当にお金も手間も時間もかかってしまう非効率なプロセスなんですが.....やはり八ケ岳の生き急がないライフスタイルを大切にして。

「メンバー自ら楽しみ味わいながら納得出来るモノ(幸せ喜び)を生み出していく」

これが、ユピナがいままでもこれからも大切にしているこだわりであり、中心価値なんです。
話長くなってしまいましたが、もしユピナ製品に出会う機会があったら、ぜひ 触れて遊んで見てください
「ユピナマインド ユピナプロセス」そのどこかにゆったりしたオーラを感じたら、この話を思い出していただければ幸いです。
横にいる友達にもこっそりと物知り顔で教えてあげてくださいね(笑)。

さて 締めくくりにユピナ紹介の一句を失礼。

「生活にあるとうれしい、ないとちょっとさみしい by ユピナ」
 
う〜ん 字余り.....
| Yupina(ユピナ)について | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
yupina 幸せのものつくり
03

この季節、八ケ岳ではまだまだハーフコートやロングスリーブが生活ではかかせませんよね。
このところ肌寒い日が続くので、6月なのについつい薪ストーブを焚いてしまう ディレクターの内田 です。

標高1200メートルということもあってか寒暖の差が激しくて、
朝晩5〜6℃にまで気温が下がる時もあるんです。

朝寒くて起きがけに ぶるぶる くしゃみ! う〜っ肌寒い!

3名のユピナメンバー自己紹介も済んだところで、挨拶一段落。
さて、これからは見ただけでは分からない、ユピナの製品アレコレについて話をしていきます。
一つ一つ思い入れやこだわりについての裏話もありますので
肩の力抜いてお楽しみに!

第一回は「yupina 幸せのものつくり」について

前回お話ししました、ユピナ製品は八ケ岳の恵みからについてですが、
それにプラス + して! 実は(ドキドキしますね)ユピナのモノつくりで
とても大切にしてることがあります。 それが、

「ユピナマインド ユピナプロセス」

ユピナの製品ってシンプルなのに個性的で何処にもないものばかりですよね?
その分、初見ちょっと分かりにくいところがあるんですが、

触れて、使ってみると アレッ!オヤッ? とライフスタイルを楽しく幸せにしてくれる製品達なんです。

現在、ユピナ製品は音のプロダクト製品がその多くを占めています。
(今後は別軸のライフスタイルプロダクトも展開予定)。
ユピナプロダクトは八ケ岳ブランドということもあって、日本唯一サンキョーオルゴールの部品を使ったものも多いのですが、
正直 単なるオルゴール製品 (プロダクト)ではないんです。
きっと、オルゴール製品と言ったらきっとオルゴール好きな方達から非難されてしまうかもしれませんね。
というのもユピナの製品大半が今までのオルゴール常識とはかけ離れた製品なんです。

例えば:

「曲を奏でないオルゴール」
「音が聞こえないオルゴール」
「半分しかないオルゴール」


どれも従来のオルゴールの常識では ×バツ な物達ばかりですが、
それぞれが現在の特徴あふれるユピナ製品にもなっています。

次回はそれらの個性あふれる物達がどのようなプロセスで生まれてきたのか説明しますのでどうぞ お楽しみに!
| Yupina(ユピナ)について | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
八ヶ岳より
雨あがり

はじめまして、ユピナで木工商品の製作を担当しています牛山です。
私は野鳥の声、川の音を聞き八ヶ岳の見える信州の茅野市で育ちました。
ここ諏訪地方は観光と、ものづくりの盛んな地で、以前は”東洋のスイス”とまで言われ、恵まれた自然環境の下 現在でも精密加工が盛んに行われています。
その恵まれた自然、ものづくりの盛んな土地柄の中で生まれたのがユピナです。
 鳥の声、山の匂いが・・・諏訪の雰囲気が・・少しでも商品から感じ取っていただける商品を作ってゆきたいと思います。
そしてその商品を作ってゆくにあたり、作るのは人・・・それを使うのも人である事を忘れずにお客様によろこんでいただける様に頑張ります。
 来年は諏訪地方では「御柱祭」が行われます、機会がありましたらそのお祭りにちなんだ記事や自然の写真も掲載したいと思いますのでご期待ください。
そしてブログで多くの方の書き込みお待ちしています。
| Yupina(ユピナ)について | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yupina Web Catalog
Yupina Web Catalog

はじめまして
ユピナでデザイン、広報、ウェブ、事務、雑務、その他いろいろなことをしている笠嶋です。
とは言え、少人数でやっているのでそれぞれがいろいろなことをして成り立っているユピナです。
その分、一つ一つの商品にみんなの思いが染入っていると言うんでしょうか。
内田も言うように始めてから3年!ようやく商品の発売も開始され皆さんのお手にとって貰えるようになりました。
まだまだ実際に触れてもらえる場所は少ないですが、これからその場所も増やしていくので今後もよろしくお願いします。

実物に見て、触れて、感じることのできない方たちのためにできるだけ伝わるようにユピナのウェブカタログを
用意したのでそちらで少しでも商品の雰囲気を嗅ぎ取ってもらえるとうれしいです。
商品のどれもが見ただけよりも、買ってすぐよりも、使い続けて時が経ったときによりその物の価値が伝わるもの
だと思っているので、それをウェブで伝えるのは大変です。
ウェブをきっかけに実物に触れてみたいと思えるようなお手伝いができれば幸いです。

今後はそれぞれの商品のこだわりや、新しい商品の開発状況などお話していきますので
皆さん長いお付き合いよろしくお願いします。

ユピナのウェブカタログは以下のアドレスです。
Yupinaのロゴをクリックすると商品写真と八ヶ岳周辺の写真が見れますので皆さんお楽しみください。

http://catalog.yupina.jp

| Yupina(ユピナ)について | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yupina(ユピナ) のネーミングについて


こんにちは 皆さん初めまして。
ユピナディレクターの内田です。

今までゆっくり暖めてきたユピナですが、いよいよというかやっと製品化になりました。
3年間の苦労がここで開花! 正直うれしいです!

ここまでくる間にはたくさんの伝えきれないエピソードや思い出があるのですが、
一言では伝えきれないユピナの魅力をこのブログを通じてで少しづつでも伝えていければいいなと感じています。
webで見ただけではなかなか伝わらないユピナの魅力を知って感じてもらい、ユピナに興味をもっていただけるきっかけになればと思います。
これから代わる代わる3人のメンバーがユピナについてあれこれ語っていきますので、ゆっくりとおつき合いどうぞよろしくお願いします。

まず代一回目は私(内田)から。
初回はユピナのネーミングについて。

Yupina(ユピナ)

ユピナって読みます。
ブログだとuの上に点々のウムラウトが表示されないのが残念!
正確な発音だと ユゥピナ です。
この発音、私は結構気に入ってましたが、メンバーからのクレームで(泣)発音が簡単な ユピナに決定しました。
う〜ん、まあ確かにユゥピナだと発音しにくいですよね。
ただし私のわがままで Yupina のu(ウムラウト付き)はそのままです。

どうしてuにウムラウトがついているのか?
それは.....内田がウムラウトが好きだからです!
ニコニコマークみたいハッピーマークのようでよくないですか〜(笑)

私が以前に暮らしていた、ドイツ的な雰囲気とも重なって個人的は素敵に感じました。
それとユピナ製品が生み出される場所が (ここがとても重要!!!)
横に広がる山々のパノラマビューとそこに暮らす生き物たちが織りなす四季豊かな自然あふれる場所なんです。
標高1000〜1200メートルに位置するスタジオと工房から生み出されるユピナ製品は八ケ岳の豊かな自然やライフスタイルの恵みを受けて本当に一つ一つ手作りで生みだされているんです。
そんな自然豊かな八ケ岳のイメージを表現したくて Yupina と名付けました。
Yupian(ユピナ)のYはYatugatake(八ケ岳)- とAlpina(高山)をかけた造語なんです。

言霊感じるネーミングって本当に大切ですよね。

初めての方に八ケ岳の背景を少しだけ説明すると、
関東から200kmほど西へ移動したところに位置する、南北30kmの山脈です。
山梨県と長野県にまたがっていて山々にはそれぞれ名前がありますが八ケ岳はそれを総称した名前なんです。(八ケ岳山というのは存在しません。)

日本百名山の一つなんですよ。

そんな八ケ岳の回りは四季が豊かで穏やかな山脈の麓には豊かな自然とたくさんの生き物たちが息づいています。スタジオや工房の回りにはニホンジカや野鳥が本当にたくさんいて、ごく普通に道ばたでばったりであったりします。
あまりに普通なので、鹿の群れに出会ってもいまではまったく驚かなくなりました。 
シカのお尻って結構かわいいですよ。白いハートマークなんです。

ところで皆さんシカの鳴き声って知っていますか?
キョ♪ ン キョ ♪って感じでよる夜の森の中、騒がしく聞こえてきます。

話、脱線してしまいましたが、そんな八ケ岳の豊かな森や自然を背景に これからユピナの心豊かで心地よい製品(この辺は次回にまた)がこれから生み出されていきます。

みなさんどうぞよろしく!

今回はユピナのネーミングについてでした。
それでは次回また!

| Yupina(ユピナ)について | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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