2009.06.07 Sunday
yupina 幸せのものつくり その2

引き続き 内田です。
さて、前回につづいて、ユピナの製品がどのように生まれるのかその背景を少しだけご紹介します。
現在ユピナは音の製品、オルゴールユニットを利用したものが多いのですが、
オルゴール部品をそのまま使うのでは無く、暮らしの中で豊かな音のユニットとしての可能性に目を向けました。
というのも、八ケ岳の自然な生活の中に感じる、生活の中の豊かな音やゆったり流れるライフスタイルの可能性を探るために、
わざわざ出来上がってる製品を小さい部品単位まで分解したり、曲げたり、切ったりして(結局、何個ユニットを無駄に? 泣)
メンバー一同そこから生まれる 発見や感動 を大切にしています。
「ユピナマインド ユピナプロセス」って呼んでますけど、味わいながらみんなでその良さを共有してるんですよ。
メンバーが集まって、新しい価値の可能性を味わってから、「自分たちが本当に欲しい!」と感じたものだけがラインナップ化しています。
製品になるまえに消えていくものも正直多いのですが、今後のヒントやみんなで楽しめたと思えばそれもご愛嬌。
メンバー全員でモノを生み出していく喜びとプロセスそのものを味わい楽しみながら、八ケ岳の自然恵み同様に時間をかけてユピナ製品を育んでいるんです。
ビジネス中心で考えてしまうと本当にお金も手間も時間もかかってしまう非効率なプロセスなんですが.....やはり八ケ岳の生き急がないライフスタイルを大切にして。
「メンバー自ら楽しみ味わいながら納得出来るモノ(幸せ喜び)を生み出していく」
これが、ユピナがいままでもこれからも大切にしているこだわりであり、中心価値なんです。
話長くなってしまいましたが、もしユピナ製品に出会う機会があったら、ぜひ 触れて遊んで見てください
「ユピナマインド ユピナプロセス」そのどこかにゆったりしたオーラを感じたら、この話を思い出していただければ幸いです。
横にいる友達にもこっそりと物知り顔で教えてあげてくださいね(笑)。
さて 締めくくりにユピナ紹介の一句を失礼。
「生活にあるとうれしい、ないとちょっとさみしい by ユピナ」
う〜ん 字余り.....




